ページ内を移動するためのリンクです。
ここからメインコンテンツです

VOL.15

神鋼不動産のCSR活動のご紹介

神戸市立なぎさ小学校の子どもたちと「未来」について一緒に考えるワークショップを開催しました!

発表会の当日は当社の花岡社長も駆けつけました

未来のまち 夢のわが家こども絵画コンテスト

神戸・阪神間を中心に事業を続ける神鋼不動産では、地域の皆さまに平素からの「感謝の気持ち」をお伝えするため、2010年から「未来をになう子供たちの育成」をテーマとしてCSR活動を行ってきました。この一環として、5回目を迎える「未来のまち 夢のわが家 こども絵画コンテスト」を2016年も行い、全465作品の応募をいただきました。 これらの作品は兵庫県立美術館に展示し、昨年の12月23日には表彰式が開催されました。

おめでとうございます!

小学校低学年の部最優秀賞

応募者名
大塚 愛結さん(小学校2年生)
タイトル
春・夏・秋・冬ハウス
作品説明
1階は春、2階は夏、3階は秋、4階は冬を楽しめる家です。屋根裏部屋もあって、使わない物がしまえます。屋上もあります。
審査員のコメント
「春夏秋冬」を階層ごとにあじわえる発想力に感心しました。この「ハウス」に住むと季節とお友達になれていいですネ。階層ごとの窓から観える景色も工夫してあるのかな?でも、ひょっとしたら…住んでる人の体調や気分に合わせて好きな階層を選ぶかもネ。屋上や屋根裏部屋の工夫もされていて快適ですものネ。とにかく、ぜひとも住んでみたい「春・夏・秋・冬ハウス」です。

小学校高学年の部最優秀賞

応募者名
矢野 瑛さん(小学校5年生)
タイトル
月へつづく赤い線
作品説明
どこまでもパイプが続いています。月まで続いています。まっ赤な色がとくちょう的です。しせつもいっぱいあります。
審査員のコメント
なにより構図に圧倒されました。限りない宇宙空間がよく描かれています。気がついたことに、縦横斜め、前後左右どこからみても宇宙は宇宙なんですね。宇宙エレベーターが実現すればこの絵のような世界になるのでしょうか。月との間はどの位でいけるのかな。途中いくつもの宇宙都市ができるんだろうね。どの都市に住もうかな。その日がくるまで元気でいたいね。

小学校低学年の部最優秀賞

応募者名
細田 陸竜さん(小学校2年生)
タイトル
みらいの町
作品説明
みらいにはいえがいっぱいあって金色とぎん色のしんかんせんがはしってたらいいな。
審査員のコメント
大人でも難しい金色と銀色を使った、自由で大胆な絵です。そう遠くない将来、陸竜くんが描いた金と銀の新幹線が走ったら、その時には真っ先に乗って未来の町を走り抜けたいと思います。ふるくから続く日本人の美意識が垣間見えるシャレた作品です。

なぎさ小学校6年生と取り組んだ 伝えよう HAT神戸の“ステキ”

4回目となった、なぎさ小学校6年生とのワークショップ。今回は兵庫県立美術館の協力を得て、『伝えよう HAT神戸の“ステキ”』に取り組みました。
子供たちが神戸ゆかりの写真家中山岩太さんの作品《神戸風景》を鑑賞することで、写真表現の魅力に触れ、作者の目線や思いを考え、「HAT神戸」を自分らしい視点で写真に表しました。
これらの作品は、昨年の12月21日〜27日の期間中に兵庫県立美術館ギャラリーにて展示され、訪れた来館者たちの目を楽しませました。

BACK TO INDEX

前へ

  • 神鋼不動産コーポレートサイト
  • G'clef
  • G'clef ジークレフ倶楽部
  • アポランねっと
  • 新卒採用サイト2012
  • 神鋼の仲介 住まいづくり・安心づくり
  • 神鋼のリフォーム
  • 神鋼の賃貸
  • 神鋼の保険サービス
  • お客様紹介制度

次へ

ページトップへ