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VOL.15

神鋼不動産のCSR活動のご紹介

神戸市立なぎさ小学校の子どもたちと「未来」について一緒に考えるワークショップを開催しました!

発表会の当日は当社の公文社長も駆けつけました

神戸市立なぎさ小学校の子どもたちと「未来」について一緒に考えるワークショップを開催しました!

神戸・阪神間を中心にさまざまな事業を展開する神鋼不動産。
地域の皆様に「感謝の気持ち」をお伝えするため、これまでもさまざまなCSR活動に取り組んできました。
なかでも今回で3回目を迎えるのが、
HAT神戸エリアに住む子どもたちと一緒に「未来について考える」取り組みです。
このページでは、昨年10月から12月にかけて開催されたワークショップの様子をご紹介します。

HAT神戸の地にて今回で3度目の開催

阪神・淡路大震災の〝復興のシンボル〟として1998年に街びらきされたHAT神戸。
震災前にはこの場所に㈱神戸製鋼所の工場がありました。また2013年にこの地に本社ビルを建設するなど、神鋼不動産とは非常に繋がりの深い街でもあります。
そんなHAT神戸で昨年開校18年目を迎えているのが、ワークショップの舞台となった神戸市立なぎさ小学校です。
神鋼不動産では3年前より同小学校の6年生の子どもたちと一緒に「未来のHAT神戸」について考えてきました。 今年のテーマは「未来のHAT神戸を描こう」「未来のなぎさ小学校ビフォーアフター」の2つのワークショップを行ないました。

未来のHATを描こう

約3カ月間におよぶワークショップの前半に行われたのが、神鋼不動産住宅分譲部が中心となって企画した「未来のHATを描こう」です。
まずはオリエンテーションで、神鋼不動産が建物づくりにおいて大切にしている「やさしい・楽しい・安心」というコンセプトを、当社の社員が詳しく説明。この考え方をもとに、子どもたちが班ごとに分かれ「赤十字病院」や「人と防災未来センター」など5つの建物を中心に「未来のHAT神戸」をデザインしていきます。
成果発表は、各クラスで資料を作成してのプレゼンテーション形式。当社の公文社長をはじめ社員を前に、工夫を凝らしたプレゼン方法で、子どもたちならではの自由な発想が次々と披露されていました。

ワークショップ① 未来のHATを描こう

  • 神鋼不動産の住まいづくりへの考え方を
    子どもたちに説明します
  • 「やさしい・楽しい・安心」をテーマに
    イメージをどんどん広げていきます
  • まずはアイデアを模造紙に書き出し、
    それをもとにみんなで話し合い
    こんなアイデアどうかな?

未来のHATを描こう

2つ目のワークショップでは、フランスのノルマンディ地方にある礼拝堂再生を手掛けた田窪先生の話を聞き、小学校の各所を「再生させる」課題に取り組みました。
廊下、校庭、図書室…大きく引き伸ばされた写真に透明のアクリル板を載せ、子どもたちは「こんな場所になればもっと楽しくなりそう!」というアイデアと共に、建物づくりに大切な「やさしい」「安心」についても考えながら、耐水性ポスターカラーで描いていきます。
図書館に本が浮いていたり、廊下の壁が広大な宇宙空間になったり、ここでも子どもたちは無限の発想力を自由に羽ばたかせます。
これには田窪先生も「大人だと無意識のうちに外と中の区別をしてしまいがちですが、子どもたちにはそんな固定観念はないみたいですね」と非常に驚いた様子でした。

ワークショップ② 未来のなぎさ小学校 ビフォーアフター

  • こんなアイデアどうかな?
  • まずは班ごとに校内を回り、
    「再生」したい場所を見つけます
  • アクリル板にポスターカラーで
    自由に描いていきます
  • 「みんなで協力して作り上げてくださいね」と
    田窪先生
  • 真剣な表情で作業に取り組む子どもたち

「今回のワークショップでは、子どもたち同士が“未来”を語り合いながら共同作業をする姿に心を打たれました。夢を大切にして育っていってほしいですね」

子どもたちの自由な発想力で描かれた「未来のなぎさ小学校ビフォーアフター」

未来のまち 夢のまちこども絵画コンテスト

こうしてなぎさ小学校の6年生たちは、田窪先生のアドバイスを受けながら、5クラス40通りの〝未来のなぎさ小学校〟を完成させました。これらの作品とあわせて、なぎさ小学校6年生による、入学以来過ごしてきた校内の「心に残る場所」をテーマとした作品は今年の1月17日~23日の期間内に兵庫県立美術館ギャラリーにて展示され、訪れた来館者たちの目を楽しませていました。

  • 「心に残る場所」をテーマとした作品
  • 「未来のHATを描こう」のプレゼンテーション作品

おめでとうございます

子どもたちの作品展示会場となった兵庫県立美術館では、今年で4回目を迎える「未来のまち 夢のわが家 こども絵画コンテスト」の展示も同時開催しました。1月17日には全410作品の中から選ばれた入賞作品53点が発表され、表彰式が開催されました。

小学校高学年の部最優秀賞

応募者名
矢野 瑛さん(小学校4年生)
タイトル
大空をはばたく家
作品説明
これはたかの家の絵です。
中は楽しそうにしました。
したは野原です。ききゅうもとんでます。
審査員のコメント
タカの羽がきめ細かい色合いで描かれており、迫力ある絵となっています。水平線と地平線が続く壮大な自然の風景が、より一層引き立てています。また、気球や鳥たちも描かれていて優しさも感じられる素晴らしい絵です。このような家で育つ子供の将来はどんなだろう? とワクワク期待させられますね。

小学校低学年の部最優秀賞

応募者名
村井 理紗子さん(小学校3年生)
タイトル
とんぼのいえ
作品説明
とんぼにのってどこまでもいけるよ。
審査員のコメント
自然の中で、緑や海に囲まれている場所で生活すると気持ちがおだやかで素直な思いやりのある人間になれそうな気がしますね。とんぼの大きな目に吸い込まれそうになるくらいだいたんで自由な絵です。

田窪恭治賞

応募者名
松本 隆汰さん(小学校5年生)
タイトル
スネイクハウス
作品説明
ヘビに食べられる感じをあじわうことができる家。
審査員のコメント
私はこれまでライオンに食べられたり、クジラに飲みこまれたりする夢は見た事がある様な気がしますが、ヘビに飲みこまれる夢を見た事はありません。とにかく不思議な絵で不思議な魅力のある絵です。螺旋階段(らせんかいだん)も構造的(こうぞうてき)で現実化出来そうですね。

神鋼不動産ホームページでは、最優秀賞、優秀賞、田窪恭治賞の他、
佳作・努力賞などの作品を紹介しておりますのでご覧ください。
http://www.kobelco2103.jp/contest/

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