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VOL.9

HAT神戸 まちびらき15周年記念活動
なぎさ小学校の子供たちと美術家 田窪恭治氏によるワークショップ

神鋼不動産のCSR活動のご紹介

HAT神戸の未来の子供たちと考えるワークショップが開催されました。

2013年秋、HAT神戸を舞台に、子供たちと未来の街づくりについて考えるプロジェクトが開催されました。それぞれの様子をレポートします!

2013年で街びらき15周年を迎えた〝復興のシンボルの街〟HAT神戸。同地区の神戸市立なぎさ小学校もまた、開校して15年が経ちました。神戸製鋼所本社ビルの移転に伴って、同年3月にHAT神戸に本社を移した神鋼不動産では、「未来の子供たちの育成」をテーマとしたCSR(企業の社会的責任)活動の一環として、なぎさ小学校の6年生174名とともに一つのプロジェクトをスタートさせました。それが美術家 田窪恭治氏との協働による「HAT神戸の未来をかたちにしよう」なのです。

最初に田窪先生が手順をレクチャー

慣れない両面テープの扱いに真剣な表情

プロジェクトのスタートは9月から。ワークショップや授業を通して、子供たちが自分の手で「理想のHAT神戸」のジオラマを制作していきます。まずは5~6人の班に分かれて、「こんな建物を作りたい」「こんな街並みがいい」などのアイデアを出しあいました。続いて田窪氏や図工担当の三原先生、神鋼不動産の建築士などのアドバイスを受けながら、アイデアを立体的に作り上げる作業がスタート。スチレンボード・針金などの素材を使って、「ここに公園を作ろうよ」「観覧車はこの大きさだね」など、夢や理想を具体的に形にしていき、ワークショップの最後には、全40班の個性が光る作品群が完成しました。

子供たちの手によって制作された自由な発想の〝未来のHAT神戸〟は、12月6日~11日に兵庫県立美術館の3階ギャラリーにて展示され、多くの来館者の目を楽しませました。

私達が考えた未来のHAT神戸で~す♪

夢をカタチにするのって楽しい~♪

未来のまち 夢のまち こども絵画コンテスト

ワークショップのジオラマ展示と同会場で開催されたのが、今年で2回目を迎える「未来のまち 夢のまち こども絵画コンテスト」の作品展示。全作品358点に加え、東日本大震災の被災地・陸前高田市の子供たちの作品や、なぎさ小学校の子供たちによる「心にのこしておきたい場所」をテーマにした作品も会場に展示されました。12月8日には、兵庫県立美術館の1階ミュージアムホールで入賞作品38点の表彰式が行われました。

神鋼不動産ホームページでは、最優秀賞、優秀賞の他、佳作・努力賞などの作品を紹介しておりますのでご覧ください。
http://www.kobelco2103.jp/painting_contest2/index.html

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