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VOL.3

板チョコをイメージした店内

Kobe Smile Story

港町・神戸で綴るチョコレート物語

神戸・阪神間の産業や文化、食をテーマに、夢を抱いて取り組む人たちにスポットをあてる「神戸スマイルストーリー」。
今回は、チョコレートづくりに情熱を注ぐお店をご紹介いたします。

選ぶのが楽しいカラフルな包装のチョコも

神戸が誇る洋菓子文化魅惑のチョコレート

約30種類のチョコレートが入れ替わりで店頭に並ぶ

神戸港の開港以来、神戸には海外からいろいろな文化が入ってきました。洋菓子もそのひとつ。長い年月を経て、さまざまな製菓会社や菓子職人が努力を続けた結果、現在では「神戸といえば洋菓子」としてイメージが定着するほどになりました。洋菓子は、神戸が誇る文化のひとつといえるでしょう。中でも、チョコレートは"特別なお菓子"。甘く香り高い味わいが人々を魅了します。

「ショコラティエ ラ・ピエール ブランシュ」名ショコラティエのチョコレート専門店

ホテルの製菓長も務めた白岩さんの作業は
丁寧かつスピーディー

白岩忠志さんは、ショコラティエ(チョコレート専門職人)。有名ホテルで腕をふるったあと、2005年に神戸・元町にチョコレート専門店「ショコラティエ ラ・ピエール・ブランシュ」をオープンしました。

子どもの頃から「洋菓子の中でもチョコレートが一番好き」という白石さん。製菓の道を歩もうと決心してからも、洋菓子の中でも、特に難しい技術を必要とするチョコレートづくりに挑戦し、自分の専門にしていこうと決めました。

白石さんのチョコレートづくりのテーマは「ピュア」「ナチュラル」。ブランドには左右されず、自分の目で確かめた材料を使い、ショップに併設する工房で製造。出来上がったら、すぐに店頭に並べ、新鮮なうちに味わってもらうというスタイルで販売しています。

フランスやイタリアから取り寄せたクーベルチュール(チョコレート)と、ハーブやフルーツ、洋酒など、多様な素材を組み合わせ、風味豊かに仕上げています。ひと粒に込められた熱い思いが伝わってくるようです。

「デコレーションよりも味そのものが大切。だから見た目は素っ気ないくらい、シンプルだと思います。」と話す白石さんのチョコレートは、ビロードのような光沢を放っています。ぜひ、一度味わってほしい絶品チョコレートの数々です。

食べて笑顔になれるのがチョコレートの魅力

チョコレートは時間が経つと質感が変わるデリケートなもので、製造には神経を使います。でも、そこがおもしろいなと思いながら作っています。
気軽にいろんなチョコレートを味わっていただけたら嬉しいです。

ショコラティエ ラ・ピエール・ブランシュ オーナーシェフ
白岩 忠志さん

Shop Information

ショコラティエ ラ・ピエール・ブランシュ

神戸市中央区下山手通4-10-2
TEL..078-321-0012
http://www.la-pierre-blanche.com/

JR神戸線・阪神電鉄元町駅から徒歩6分
お菓子教室も開講しています。

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