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VOL.1

表情豊かな商品が揃う店内。カフェの家具以外はすべて購入可能

Kobe Smile Story

アンティークを楽しんで。

神戸や阪神間を舞台に、産業や文化を発信し続ける人を紹介する「神戸スマイルストーリー」。今回はアンティークの家具、雑貨に関わる2つのお店の人々に、その魅力を教えていただきます。

輸出用に作られた日本の食器。和の古いものも増えています。

今の生活にもなじむ素朴なアンティーク

憧れのステンドグラスも扱っています

10年前にオープンしたアンティークショップ「Kica」。フランスやドイツなど、ヨーロッパの古いものを中心に取り揃えています。
椅子やキャビネットなどの大きな家具類から、食器、ファブリック、ステーショナリーなど、ラインナップも豊富。

年に1回のペースでオーナーの森本さんがヨーロッパで買い付けるほか、現地からは毎月いろいろなアイテムが届きます。
最近は、ナチュラルテイストのものに加えて、「モダン」「アート」といったコンセプトの品も増やしています。アンティークに詳しいお客さんも増え、好みも多様化しているようです。
「アンティークだけではなく、現代のものも扱っています。 新しいものと古いものを組み合わせて使うのが面白いと思いますし、日本の生活になじみやすいですね」と森本さん。幼い頃から古ぼけたものに心惹かれ、錆びた鍵などに興味を抱いていたそうです。小学生の時から新しい机より、古びた机が欲しいと思っていたとか。そんな森本さんからは、古いものに対する愛情が伝わってきます。
「アンティークといえば、高くて貴重品というイメージがあるかもしれません。でも、ここでは気軽に手に取ってもらえるものを、ちょっとしたお小づかいで買えるような価格で提供しています。せっかくお店に来ていただいたのに、何も買えないような値段のものばかりでしたら、つまらないですから。お気に入りを見つけて長く大切に使ってください」
お店では買い付け以外にも、「誰かにとっては宝物になるかも」という思いで和洋の食器や道具類、家具などの買い取りも行っています。アンティークとともに暮らす楽しみを教えてくれるショップです。

  • アーコール社のチェア
    (21,000円)
  • スージー・クーパーのカップ&ソーサー
    (5,250円)
  • 1950年代のアメリカ製トースター
    (12,600円)
  • カフェボウル
    (6,300~8,400円)
  • ドイツの目覚まし時計
    (29,400円)

 

お店の奥には隠れ家のようなカフェも併設。センスよく飾ったアンティークが目を引きます。自家製パンも美味。

古くなってさらに味わいを増すものを

ヨーロッパの古い雑貨や家具が多いですが、国籍などにはこだわらず基本的に自分の好きなものを集めています。使い続けることで愛着を感じていただきたいです。

Kica オーナー 森本 泰子さん

アンティーク&カフェ「Shabby & Chic(シャビー アンド チック)」 英国の香りを感じる古いものに出会って

心癒される空間に、じっくり見て回りたい
家具や雑貨が集まっています。

イギリスでの留学生活を通じ、アンティークへの関心を深めた姉妹が営むアンティーク&カフェ。古ぼけたという意味の"Shabby(シャビー)"と、上品な"Chic(チック)"をあわせもつ、魅力的なアイテムが見つかります。
家具や生活用品、愛らしい雑貨など、こだわりの品は姉妹でイギリスへ出向き、直接買い付け。イギリスのあちこちを巡って集めたものを「お客さんの喜ぶ顔が見たいから」と良心的な価格で提供しています。
愛情を持って選ばれた、ぬくもりのある品々は暮らしを豊かに彩ってくれます。年代にこだわっているわけではないとの事ですが、現在は1890~1950年代のものを多く揃えています。イギリスで買い付けたものの中にはフランスやベルギーの品もあります。時代や場所を越え、手元に届いたものへの興味は尽きません。そんなふたりの思いを表現したのが、こちらのお店なのでしょう。
また、アンティーク家具を取り入れたカフェも併設しています。おすすめは、コクのあるクロテッドクリームを添えた、自家製のスコーン。日常の中で、アンティークの国・イギリスに思いを馳せることのできる素敵な空間をぜひ覗いてみてください。

  • 密封できるガラスジャー
    (8,190円)
  • 1930年代のスージー・クーパーのティーカップトリオ
    (29,400円)
  • 愛らしい女の子
    (39,900円)
  • メーベル・ルーシーのセラミックフィギア
    (18,900円)
  • ベビーシューズ
    (39,900円)

 

本場仕込みのおいしい紅茶とランチが評判のカフェ。ケーキやパンも手づくりです。英国の家庭によくある裏庭(バックヤード)を観ながら、ゆっくりと。

実際に見て、触って、そのよさを確かめて

目の前のバラ園が気に入って、この場所に開店したのは2005年秋です。ネットショップもしていますが、できたら手に取っていただき、その商品についていろいろお話したいなと思っています。アンティークはもちろん、イギリスのよさを皆さんにお伝えできたら、とても嬉しいです。

Shabby & Chic オーナー ナオミさん、マミコさん

Shop Information

Kica

西宮市石刎町3-14
TEL..0798-76-5339
http://www.kica.co.jp/

阪急甲陽線「苦楽園口」駅 徒歩1分
神戸市岡本に姉妹店「ロブジェキ ペピ」もあり。

Shabby & Chic

神戸市東灘区岡本2-5-12
TEL.078-453-6337
http://www.shabby-and-chic.jp/

JR神戸線「摂津本山」駅 徒歩4分
阪急神戸線「岡本」駅 徒歩6分
洒落たお店が多い界隈でも目を引く外観。
リピーターも多い人気ショップ

ちょっと知りたいアンティークのあれこれ

簡単で素敵に飾れるアイテムは?

値段のお手頃なガラス瓶は、窓際にいくつか並べても素敵です。また、ちょっと植物をあしらうだけでも、様になります。

憧れの銀製品を選ぶコツは?

すべての純銀製品ではありませんが、国の定めにより、古い銀製品には年代や産地を示す刻印「ホールマーク」が入ります。よく見て選んでみましょう。

食器の時代を見分ける方法は?

裏面にはバックスタンプという、マークがついています。同じメーカーでも、時代によってデザインが変わるので、見分けるヒントにも。

ディスプレイのコツは?

簡単なテクニックは「吊るすこと」。特にバスケット類は軽い上、空間になじみやすく、吊る場所を選ばないのでおすすめです。

部屋の雰囲気を変えたい。

照明器具を変えるとムードが変わります。
シェードだけでももちろんOK。写真は古いビーズを使ったハンドメイドです。

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