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住まいのお手入れ

お部屋

障子の張り替え 障子の張り替えは雨や曇りの日に

障子が破れたり、汚れてきたら、紙を張り替えましょう。障子紙のサイズは2種類ありますから、買いに行く際は、自分の家の障子幅(天地の幅)を調べておくことが必要です。

障子を張るときは天地を逆に立てかけ、上から下へ(下の桟から上の桟へ)張っていくのがコツ。はがすときは重なりの下になっている下の桟の方からはがします。

障子紙は1巻を40m幅くらいに折りたたみ、桟の幅に合わせてカッターで切りそろえます。桟の幅を測り違え、糊しろ分を切り落とさないように注意を。切った紙はきつめに巻き戻し、転がすようにして伸ばしながら張ると、平らに張れます。障子紙を張り終えたあと、湿っているうちは多少あちこちが浮いていますが、乾けばピンと伸びます。雨や曇りの日の方が紙の伸びがよく、出来上がりがきれいになります。

  • 1.桟の裏側をぬらす
    たっぷり水を含ませたスポンジで、桟の裏側をぬらしていく。
  • 2.障子紙をはがす
    障子紙は重なりの下になっている紙からはがす。
  • 3.雑巾でふく
    はがした後は、ぬれ雑巾で桟に残った糊などををきれいにふき取る。
  • 4.障子紙を準備する
    障子紙は40cmほどの長さに折り重ね、桟の幅に合わせて切る。
  • 5.糊付けをする
    糊は重湯程度の固さにする。糊付けは、ハケを使用し桟を叩くようにするとよい。
  • 6.障子紙を張る
    障子紙はきつめに巻き戻し、右から左に転がすようにして張っていく。
  • 7.余分な障子紙を切り落とす
    左端まで張ったら定規を当て、余分な障子紙をカッターを軽く引いて切り落とす。
  • 8.張り終えた障子紙を整える
    指の背で桟の裏側を押さえ、しっかりと張り付ける。
  • 9.仕上げ
    全て張り終えたら30cmほど離して霧を吹き、完全に乾くまでそのまま触らずに置いておく。
  • 材料と道具 障子紙、糊、糊を入れる容器、定規、ハケ、 霧吹き器、ぞうきん、カッターナイフ、スポンジ
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