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先輩社員×後輩社員 対談

保険

当社へ就職を決意した最大の決め手は?

座談会での雰囲気がとてもよく、
「なんでも相談できる会社」だと実感。

生まれ育った神戸で仕事がしたかったこと、そして総合生活関連企業として地域に根付いた事業を展開している点に興味を持ちました。ですが最大の決め手となったのは、座談会に参加した時の人事担当者や先輩方との対話がとても楽しく雰囲気がよかったことです。このような職場であれば、なんでも相談できるのではないかと思いました。実際の採用面接でもあまり緊張せずに臨むことができたため、自分の力を出しきることができました。

全国的にも名の通った神戸製鋼所のグループ会社。
そして幅広い事業展開も魅力。

今は神戸営業部に所属しておりますが、入社当時は東京営業部に配属となりました。全国的にも名の通った神戸製鋼所のグループ会社であり、不動産開発・分譲・仲介・リフォーム・賃貸・保険と幅広い事業展開をしていること、また事業を通じてお客様の生活にトータル的に関わりを持つことができるという点に興味と魅力を感じました。採用担当者の印象もよく、アットホームな社風に惹かれたことも決め手の一つとなりました。

現在、あなたの仕事内容は?

週に1度、保険の相談会へ参加。
顔見知りのお客様も増えて、今では楽しみに。

神戸製鋼およびグループ企業の従業員やOBを対象に、生命・医療・がん・障害・自動車・火災等各種保険の販売・変更手続・相談の仕事をしています。また週に1度、グループ会社にお伺いして保険相談会を開き、保険相談から他愛もない会話まで、たくさんの方とお話しします。だんだんと知り合いのお客様も増えて、相談会でお会いするのが楽しくなってきました。ほかにも不動産事業部の分譲マンションに入居予定となる一般のお客様に向けて、火災保険相談会を開くこともあります。

団体保険のメリット周知の提案や、
若手社員の教育も担当。

基本の仕事は溝端さんと同じです。扱うのは自動車保険が一番多く、8千人以上のお客様にご契約いただいています。「何も分からないから教えて」と頼ってくださるお客様が多いですね。最近では、グループ会社の総務担当や人事担当の方に、団体保険のメリットを社内で周知していただくための保険相談会や各種イベントの企画・提案をするなど、自分で考えることが増えてきました。部内では営業経験の少ない若手社員の育成も任されています。

今の仕事で感じるやりがいは?

保険の契約は口コミで広がる。
ご紹介いただくことで励みに。

保険の契約は人伝いで広がることも多く、自動車保険をご契約いただいたお客様から「同じ部署の人を紹介します。本人から連絡がいくと思うので、よろしく」とお電話があった時はうれしかったです。そのお電話くださったお客様と以前お話しした時にうまく対応できていたかどうか、実は自信がなかったのですが、とても励みにもなりました。

お客様のご要望を細かく聞き取り、
納得のいく保険内容でご契約いただいた時。

保険を考えるタイミングは、入社、結婚・出産・退職など、お客様のライフサイクルの中で重要な場面であることがほとんどです。お客様との面談を通じて、ご要望やご心配事を細かく聞き取り、関係各所に確認をとりながら、最良の方法を一緒になって考えていきます。最終的に、納得のいく保険内容でご契約に導くことができた時、お客様から感謝のお言葉をいただけた時にはとてもやりがいを感じます。

先輩、後輩それぞれの印象は?これからの決意やアドバイスを。

お客様への対応がどんな時でも丁寧。
知識も豊富でいつも優しく頼れる人。

永岡さんは知識が豊富なだけではなく、いつも優しく私の質問に耳を傾け、何を聞いても答えてくれます。先輩に恵まれた環境にいるなと常々感じています。また、お客様への物腰が柔らかで、お客様が心地よくご相談いただけるようにお話しされています。未熟な私は、お客様に内容を伝えるのが精一杯で、言い回しや丁寧さに欠けてしまう時があるので、まだまだ永岡さんとの差を感じます。

堂々と向き合う姿が頼もしい。
お客様目線をこれからも忘れずに。

溝端さんは、頭の回転が早く、相手が誰であっても自分の意見をしっかり言うことができる印象があります。若手ですが、難しい問い合わせにも堂々と対応をしている姿は、時にベテラン社員のように頼もしく見えることがあります。保険を取り扱う上では、決まり事が非常に多く、年数を積むごとに頭が固くなりがちです。今後も「お客様目線」を忘れずに、知識や経験を積んでいってもらいたいです。

就活生へのメッセージ、アドバイスをどうぞ

ありのままを見てもらうのが大事。
会社に合わすのではなく、自分に合う会社を。

就職活動を始めた頃は、社風に合うように自分をつくっていましたが、いつかバレてしまうことですし、自分らしさが発揮できないのはイヤだなと考えるようになりました。そこで方向転換をし、ありのままの自分を受け入れてくれるところを探そうと、いろいろな企業に足を運びました。会社に「合わす」のではなく、自分に「合う」会社を見つけてください。

自分と向き合い、将来を考える絶好の機会。
肩の力を抜いて頑張ってください!

私も就活生だった頃はいろいろ悩み、苦労していました。面接で緊張して自分を出せず、周りに比べてなかなか内定が出ないと焦ったことなどが思い出されます。ただ、あの時ほど将来について考え、自分自身と向き合う機会は他になかったとも思います。大変だと思いますが、肩の力を抜いてリラックスして頑張ってください! 個人的なことですが、私は2014年に事務職から総合職に転換しました。入社後も社員の成長を後押ししてくれる会社だと実感しているところです。