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前回、インストラクターからゴルフの基礎を教わった大橋さん。学んだことを胸に、今度はいざラウンドに挑戦しました。自然を生かしたコースを前に、さすがの大橋選手も悪戦苦闘。果たして、人生初ゴルフの結果は!?
スタートホールは10番パー4。
人生初のティショットに、「ラグビーの試合よりも緊張しますね・・・」と大橋選手。少し硬い表情でドライバーを振り下ろすと、ボールは美しい軌道を描きフェアウェイのどまん中へ。周囲からは思わず歓声が上がります。結局、ラフからのアプローチに苦労するものの、初ホールはダブルボギーと上々の滑り出しです。続く11番パー3では、5mのパットを沈めて見事ボギー。 「僕、センスあるかもしれません!」 ところが13番パー5に落とし穴がありました。グリーン前のバンカーに捕まり、実に11打と大叩き。
「やっぱり慢心してしまうとダメ。ゴルフって難しいなぁ」。
その後もなかなかリズムを掴めないまま、最初の9ホールを回り終えました。結果は67。スタート前には「目指せ!アンダー100」と意気込んでいましたが、
「130を切れれば…」と早くもトーンダウン気味です。
そんな大橋選手ですが、クラブハウスでボリューム満点のランチを食べて、一気に元気を取り戻します。「よし!OUTも頑張るぞ!」
なかなか思うようなスコアは出ないものの、「さっきのスイングは肩の開きが
早かったな」など、一つひとつ改善しながら回るあたり、やはりプロのスポーツ選手。時おりみせるナイスショットに、同伴者も「さすがにアスリートですね」
と関心しきりです。
結果は142と目標には遠かったものの、雄大な自然の中で、初めてのゴルフを思いっきり楽しめたようです。

ゴルフの楽しみの1つに、ランチタイムがあります。ここ城山ゴルフ倶楽部でも、さまざまなメニューが用意されています。なかでも一番のオススメは、地元加古川のご当地グルメ「かつめし」。ボリュームあるカツと、特製ソースの相性が抜群です。


播磨県立自然公園の豊かな四季折々の景観と野鳥のさえずりの中、心地よい爽快感とやすらぎを与えてくれる、自然の地形を生かしたゴルフ場です。