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大迫力の滑走路。晴れた日には遠く淡路島が見えます。

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神戸の玄関口として、2006年2月に開港した神戸空港。毎日たくさんの旅行者が空港ターミナルを利用します。実は、空港施設の維持管理・警備業務を、神鋼不動産がサポートしてるってご存知でしたか?今回はそんな神戸空港の魅力を、スマイル探検隊の2人が突撃レポートして来ました!



三宮からポートライナーで18分。海上を吹き抜ける気持ちいい風が私たちを出迎えてくれました。探検のスタートは洋食店や本格カフェなどが並ぶ空港ターミナルビル3階のレストラン街に。まずは『神戸洋食キッチン』でホッとひと息。広い窓からは滑走路を見渡すことができ、空港探検への期待が自然と高まりました。
続いては屋上階の展望デッキへ。ここは航空機の離着陸を間近で見学できる大人気スポットです。ちょうどタイミング良く、数機の旅客機が駐機中。
大きな機体の迫力を実感できました。
展望デッキの魅力はこれだけではありません。山側を振り返ると、広い駐車場の向こうに神戸の街が一望できます。360度の海と山。夜にはきらびやかな夜景も美しいとのことで、神戸の景色を眺めるにはうってつけの「特等席」でした。
3階からは、吹き抜けの出発ロビーやチェックインカウンターが見下ろせます



(左)こだわりの本格洋食がいただける「神戸洋食キッチン」 (中)「たもん庵」で讃岐うどんを (右)屋上デッキには、手入れの行き届いた庭園があり、心がなごみます。
フライト状況を示すフライト・インジケータも神鋼不動産グループが管理・メンテナンスをしています
次に2人が向かったのは、出発ロビー。札幌、羽田、茨城、那覇…全国各地へ向かう人々で賑わっています。
ロビーは清潔感があり、洗練されたデザインが落ち着いた空間を演出します。
館内掃除などの環境維持を行なっているのも、実は神鋼不動産のスタッフ。細やかな配慮が行き届いた快適空間でした。
最後は、特別に搭乗ゲート内を見学させてもらえることになりました。ゲートから機体へと伸びる「パッセンジャー・ボーディング・ブリッジ」の整備、手荷物を運ぶ「バゲッジ・コンベア」の日常点検なども、神鋼不動産の仕事。普段何気なく利用している空港内設備ですが、多くの人の努力に支えられていることが伝わってきました。
空港探検はこれにて終了。景色やグルメを楽しむのはもちろんですが、空港という場所に足を運ぶだけで、どこかに旅立つような非日常感が味わえるから、不思議です。そんな「旅行気分」を味わいに、皆さんも気軽に神戸空港を訪れてみませんか?

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空港は街の顔とも言える大切な存在。神戸空港では利用者の目線に立ち、安全・安心で快適にご利用いただけるターミナルビルの環境作りを、神鋼不動産さんと二人三脚で行っています。
神戸空港ターミナル株式会社 課長 吉森 将司さん
私の部署ではターミナルビル3階のテナント管理を行っており、「にぎわい」をもたらす空間づくりを心掛けています。空港利用者が快適に過ごせるよりよい環境を提供するため、総合管理業務を行うビルマネジメント部と共に日々尽力しています。
プロパティマネジメント事業部
賃貸営業部 業務・商業グループ
課長 八木 久さん

空港において何よりも大切なのは「安心・安全」。全スタッフがこれを念頭に置き、業務に取り組んでいます。空港の運用時間は午前7時から午後10時まで。しかし私たちは中央監視室で24時間の警備体制を整え、テロへの警戒から落し物の保管まで、幅広い業務に対応しています。
神鋼不動産ビルサービス株式会社
神戸空港事業所
所長 寺田 幸次郎さん


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