加古川市 H様邸
和室と洋間をひとつのスペースに。木の温もりを感じる、ゆとりの空間が誕生。


- 2回のリフォームを経て納得の住まいへ。
- 約20数年前に東加古川の静かな住宅街に、神鋼不動産が分譲した戸建住宅を購入されたH様。そのH様が3年前に浴室をシステムバスにしたのを手はじめに、キッチンやサニタリー、玄関の扉、リビングと少しずつ改装を進め、平成20年に1階部分すべてのリフォームを完成させました。工事を託されたのは神鋼不動産でした。
「リフォームを決意したきっかけとなったのは、神鋼不動産のイベントで浴室を見たことでした。対応もよかったし、実際に工事を頼んでみて信頼できる会社だなと思いました。」と、この度の2回部分のリフォームについても同社に依頼。「見えないところまで、丁寧に仕上げてくれる」と前回と同じ大工さんを指名されました。
- 洋室と和室をつなげて広々としたひとつの空間に。
- リフォーム前の2階の間取りは、和室2つと洋間が1つ。床面は1階同様にすべて無垢材を使ったフローリングに変更したのは「和室に座っての生活よりも、足腰に負担の少ない椅子での暮らしが楽」と話されるH様からのご希望です。和室と洋間の仕切りを取り払いひとつにつなげたので、広々としたワンフロアの空間が実現しました。建物の構造上、活かしておく必要があった軸壁を和風にアレンジし、部屋のアクセントにしています。壁は白で統一していますが、建具には無垢材を使用しているため、温かみのある雰囲気に仕上がっています。
また、証明を埋め込み型のフラットなものとすることで天井が高く感じられ、圧迫感がありません。「この照明いいなあ」と見にこられたお友だちも関心されているとか。階段を上がって右手の独立した和室も洋室に変え、ベッドを置いて寝室として使っておられます。
- 毎日の掃除を欠かさないお気に入りの住まい。
- 2階部分のリフォームが完成して、H様の家での過ごし方は変わりました。
午前中は1階で過ごし、午後からは日あたりのよい2階でゆったりとくつろぎます。ソファの横には、来客用のグラスがスタンバイ。時には夜、ご友人たちとミニ宴会も開かれるとか。
前回のリフォームをきっかけに毎日の掃除も日課になったそうです。
また、毎日ウォーキングを欠かさないH様、健脚でいらっしゃられるので、当分は必要ないかもしれませんが、将来を見据えて手すりも設置。木の手すりの形は、H様のお好みで円柱で握りやすく工夫をしたものを使っています。細部に至るまでこだわりを実現したっ空間で、毎日を楽しんでいらっしゃるH様。大満足の住まいでおだやかな暮らしを満喫されています。

H様のご要望をお聞きし、木のぬくもりと開放感のある間取りをご提案しました。工事の途中でデザイン上のことなど相談ごとも出てきましたが、最終的には「谷林さんに任せる」と言ってくださるH様のお言葉と期待に添えるよう、力を尽くしました。また、ご購入も当社でしたので図面も手元にあり、工事はスピーディーに進みました。全面リフォームが完成し、ご満足いただけたようで嬉しく思います。


広々とした空間に生まれ変わった洋間
手すりをつけた階段には滑り止めも設置しました
真っ白い壁紙と出っ張りのないフラットな照明が、室内をすっきりと見せています
収納の扉やドアにも無垢材を使用し、統一感を持たせたナチュラルな装い