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坂本真悟のこれまで

2015年4月垂水営業所に配属

優しい上司の元で社会人をスタート!
入社前の自分の中では、“仲介営業”は「ガツガツと仕事を取っていく、体育会系!」というイメージが勝手にありました。小・中・高とスポーツで汗を流してきたものの、「やっていけるのだろうか…」という一抹の不安を感じていました。でも、実際配属されると上司も優しく、あだ名をつけて頂いたり和気あいあいと楽しく働ける職場であり、いつの間にか不安は無くなっていました。当社で働く人の温かさを感じ、「就職しての初配属が垂水営業所でホントによかったな」と今でも思います。

2015年6月社内で大きな異動

先輩の異動!独り立ちへ
入社以来、教育係としてついてくださった先輩が異動になるなど、営業所の人数が減り、入社3ヶ月目にして現場に1人で出向き、数字を上げていく立場になりました。正直、心細いと思いましたが、「もうやるしかない!」と切り替えましたね。わからないことにも自ら飛び込んでぶつかったことが自身の成長に繋がったと思います。こんな経験ができたのは、若手にも責任ある仕事を任せてくれる当社の社風のおかげだと思います。上司は質問や相談にしっかり対応してくれましたし、この時期にいろいろな知識を吸収していきました。より一層、仕事に前向きに取り組む決意を固めたのがこの頃です。

2015年7月初めての売買契約

仲介営業の魅力!大きな達成感
独り立ちから1ヶ月後、初めて売買契約を締結することができました。当社分譲物件へ引越し予定の方で、現在お住まいのマンションのご売却のお手伝いをさせて頂けることに。すぐに購入希望者がみつかり、契約、お引渡しまでとんとん拍子で進みました。自分でも驚くほどスムーズに進んだ契約でしたが、当時のことを今でも鮮明に覚えていますし、大きな達成感を得られた瞬間でした。ご相談から物件のお引渡しまで一貫してお客様をサポートできる仲介営業は、大きなやりがいや達成感を感じることができる仕事であると強く感じました

2016年8月灘営業所へ移転準備

仲介営業に加え、移転準備も必要に
リフォームグループとの併設店舗新設のため、垂水営業所から灘営業所へ移転が決まり、その準備が始まったのがこの頃です。お客様への移転連絡に留まらず、店舗運営に関する解約・移転手続き等、仲介営業マンとして働く上で触れることのないような業務にも携わることができ、組織として働くこと、その一員であることを再認識しましたね。10月までの3ヶ月間はかなり忙しい時期でしたが、自分の中の意識が変わるきっかけになり、より強く責任感をもつようになりました。

2016年10月灘営業所オープン

貴重な新店舗オープニングスタッフを経験
やりがいと苦労溢れる移転作業の末、いよいよ灘営業所がオープンしました。ガラガラ抽選会、キャラクターすくい、メロンパンの販売などお客さまに楽しんでいただける催しを行ったオープニングイベントには多くのお客様にご来場頂き、大盛況となりました。新店舗のオープニングスタッフとして本件に携わることができたのは、長い社会人生活の中でも何度も経験できることではない貴重な経験だったと思います。この経験を忘れず、神鋼不動産の発展に少しでも寄与できればと思っています。

坂本真悟のこれから

他部署との連携。いい相乗効果を出していけるようにしていきたいと思います。

灘営業所の安定的な利益を生み出すために個人予算数値に留まらず、組織としてどのように動けば良いか、人員の異動にも対応できる営業基盤の拡大とはなにかを常に意識し、若手ではありますが、責任ある業務を担っていきたいと思っています。灘営業所は “仲介”と“リフォーム”との合同店舗です。仲介でのご契約物件をリフォームしていただいたり、リフォームのお客様から仲介物件をご紹介いただいたりと、、他部署との連携も意識して組織一丸となって成果を上げる営業所にしていきたいと思います。

志望動機

大学では理系の専攻でしたが、それにはこだわらず、幅広くいろいろな企業を見ていました。私が大事にしていたのは、自分が肌で感じる「人となり」でした。当時、人事担当者や先輩方が企業説明会などで優しく、気さくにお話ししてくださったことがすごく印象に残っています。本当に自分に向いている仕事かどうかはやってみないとわからない、でも、こういう先輩方と一緒に働きたいと思わせてくれた会社ですね。

就活生へのメッセージ

今は、多くの人に出会って、様々なことを経験しておいてください。お客さまとの会話の中で、学生時代にたくさん旅行をしたり、いろいろなものを見たり聞いたりしておけば、もっとお話しが盛り上がっただろうなと思うことがあります。様々なことを知識として吸収しておけば、それが社会人になって活きてきます。就活中も同様で、物事を決めつけてしまわずに視野を広く持って、そこから自分の進むべき道を選んでいくのがいいのではと私は思います。