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沖柳はるかのこれまで

2014年9月脇浜寮の竣工

日に日に変わる進捗状況にわくわく。
入社後、賃貸営業部配属となり、神戸製鋼の新社員寮建設のサブ担当となりました。先輩上司に同行し現場を回らせていただきましたが、何もなかった場所に一つ一つ部屋ができていく過程が魅力的で、日々進む工事にわくわくした思い入れ深い仕事です。定例会議に出席し、決定事項や工期のずれなどの対応方法など、細かい部分まで知ることができた、よい機会となりました。サブとはいえ、竣工した時はとても感動しました。

2014年11月上司・先輩の異勤・産休で独り立ち

うまくいくこともあれば、そうでないことも。
上司や先輩の異動や産休で、いよいよ独り立ちの時期を迎えました。担当していた賃貸マンションの宅配BOXを設置した時は、サイズ・素材・設置場所など管理員さんと相談しながら決め、入居者様から「便利になった」とお声がけいただき、うれしかったです。一方、新しく入居される方に間違った鍵をお渡ししてしまい、管理員さんのスペアキーで事なきを得たという失敗もありました。管理員さんとのコミュニケーション、確認作業の徹底の重要性を痛感した出来事でした。

2015年3月ジークレフオーナーズ倶楽部の担当へ

発足まで1ヶ月、
毎日ひたすらパンフレットのチェック。
2015年4月より発足する、分譲マンションのオーナー様向け会員組織、ジークレフオーナーズ倶楽部(GOC)の担当として異動になり、最初はとても不安でした。まだ、入社1年足らずの自分に何ができて、何を求められているのだろうと考えましたが、発足までわずか1ヶ月と迫った時期だったので、パンフレットのチェックなど、やらないといけないことをひたすらこなすという慌ただしい日々を過ごしました。自分自身でも、GOCに対する知識をより深めるための勉強をしたりと充実した毎日でした。

2015年6月GOC初のイベント

手作りチラシを自分たちの手で1306戸に配布。
GOC初のイベント「大抽選会」をオーズタウン(明石市)で行いました。自分たちで手作りしたチラシをオーズタウンのご入居世帯1306戸に配布し、この日に備えました。初めてのイベントでしたので、会員様にチラシは見ていただけたのか、GOCの魅力を理解しお越しいただけるのかがとても不安でしたが当日は大盛況となりました。会員様からの「こういうイベントをしてくれてうれしいわ」というお言葉に、「もっと頑張ろう、もっといい企画をしよう」とさらに想いが強くなりました。

2015年10月GOC専任の第2段階が

関係会社を回っての特典への協力依頼。
GOC発足から半年経ち、会員数増加に向けての取り組みとして関連会社を回り、特典への協力依頼を始めました。また、会員様から「沖柳さんいますか?」と直接お電話いただけるようになり、お名前を覚えていただけたことがとてもうれしかったです。この10月がGOC専任としての第2段階の始まりでしたし、また私事ですが、この時期に結婚したということもあり節目となっています。今後主婦目線で会員様に喜んでいただけるイベントやコラムを企画し、私たちと会員様との距離を縮めていけるよう取り組んでいきたいと思います。

沖柳はるかのこれから

頼られる先輩になれるよう、
自分を磨いていきたい。

GOCが2年目を迎えるにあたり、これまで培って来た経験を生かして、より魅力的なイベントを自ら考え企画し、実施していきたいと思っています。
入社3年目になりますので、もっと自分を磨いて後輩だけでなく、上司・先輩の方からも頼っていただけるよう日々業務に取り組んでいきたいです。「かっこよく働く女性」に憧れがあるので、公私共に充実できればと思います。
今後は仲介や分譲などのフィールドにもトライしたいと考えています。

志望動機

生きていくのに必要不可欠な「衣食住」という分野で仕事をしたいと思っていました。説明会で先輩社員と交流する機会があり、すごく仕事が楽しそうな様子にびびっとくるものを感じました。何よりも、自分が何も飾らずに選考に進むことができた唯一の会社で、絶対ここに入りたいと思いました。社員の方の人柄、会社の社風に惹かれて、ここなら私も自分らしく活躍できるんじゃないかなと強く感じましたね。

就活生へのメッセージ

時間の余裕のある学生時代にしかできないことを、悔いのないよう全力で楽しんでほしいです。私は学生時代によく海外に出かけたのですが、「価値観は一つでない」ということを学び、そのことが社会人になった今とても役立っています。就活は、たくさんの会社を知ることができる大きなチャンスです。いろいろな職種に範囲を広げ、その中で、一番自分らしく働ける会社を見つけて欲しいなと思います。その中に当社があるのでしたら、とてもうれしいです。