
神鋼不動産は、神戸製鋼グループにおける総合生活関連の中核企業です。神戸・阪神間および首都圏を中心に、神鋼不動産グループ6社と共に、不動産開発、建設、分譲、賃貸、仲介、リフォーム、ビルマネジメント、マンション管理、保険代理業、ゴルフ場運営などの事業を営み、不動産開発から管理、サービス等のノンアセットビジネスまで一貫して手がけています。
![KOBELCO 神戸製鋼グループ [鉄鋼事業] [溶接事業] [アルミ・銅事業] [機械事業] [資源・エンジニアリング事業] [環境ソリューション事業] [建設機械事業] [発電事業]](images/business_img.gif)
神鋼不動産は、お客様の暮らしを支えるため、生活に関わるあらゆる分野で事業を展開しています。理想的な空間を提供する分譲、仲介、リフォームを中心とした不動産事業、快適な環境づくりをコンサルティングする賃貸、ビルマネジメントを中心としたプロパティマネジメント事業、生活に安心を提供する保険代理事業の3つの核となる事業を有機的に結びつけた総合力で、より豊かで快適な暮らしの創造を目指しています。
![神鋼不動産 [不動産事業] [プロパティマネジメント事業] [保険代理業]](images/force_img.jpg)
1959年にビル管理事業からスタートした神鋼不動産は、保険や不動産に業態を広げながら着実に事業を発展させてきました。 なかでも、不動産事業では阪神間の民間分譲マンションで初めての供給である「山御影マンション」を手がけるなど分譲マンションの先駆企業としてこれまでに1万戸以上の質を重視した住戸を市場に供給しています。阪神・淡路大震災でも1棟の倒壊もなかった実績を誇ります。
※下記の年表はスクロールバーで横にスクロールして閲覧する事ができます。
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神鋼興産株式会社の前身である「太平ビルディング株式会社」を設立。 本社を大阪市東区(現中央区)に設置、「大阪神鋼ビル」よりビル管理事業を開始。 |
損害保険の取扱いを開始。
商号を「神鋼興産株式会社」に変更。 |
阪神間の分譲マンションで民間による初めての供給となった「山御影マンション」より分譲事業を開始。
住宅の賃貸事業を開始。 |
生命保険の取扱いを開始。 |
ビル賃貸事業を開始。 |
分譲マンションのブランド名として「ジークレフ」が誕生。 |
不動産仲介事業を開始。 |
リフォーム事業を開始。 |
本社ビルが竣工。 |
賃貸マンションのブランド名として「アプリーレ」が誕生。 |
神鋼興産株式会社が大証二部に株式上場。 |
工場再開発のパイロットプロジェクトとして「オーズタウン」の分譲を開始。16期連続完売を達成。 |
「オーズタウン イーストスクエア」、北米輸入住宅「カスケディアヒルズ」が明石市の都市景観賞を受賞。神戸市復興計画のシンボルプロジェクトの一つとして「摩耶シーサイドプレイス」の販売を開始。 |
神鋼興産株式会社が東証二部に株式上場。 |
ビルマネジメント事業のISO9001:1994認証取得(LRQA)。
日韓共催ワールドカップが行われた「神戸ウイングスタジアム(現:ホームズスタジアム神戸)」の総合管理業務を受託。 |
保険代理業の部門を分離独立させ、神鋼保険サービス株式会社を設立。
株式会社神戸製鋼所と合併、同社用地開発部と統合し、不動産カンパニーとなる。 |
ビルマネジメント事業のISO9001:2000認証取得(JBC)。 |
不動産カンパニーとコベルコ開発株式会社を統合し、神鋼不動産株式会社を設立。 |
神戸製鋼グループが総力を上げて取り組んできた神戸空港(マリンエア)が開港。空港のテナント誘致・建物維持管理業務を受託。
「摩耶シーサイドプレイス」が住宅金融公庫総裁団地表彰、国土交通大臣表彰を受賞。
ビルマネジメント事業で環境に配慮した事業所としてKEMS(神戸環境マネジメントシステム)の認定を取得。 |
神鋼保険サービス株式会社を合併し、保険サービス事業部を新設。
神鋼総合サービス株式会社のビルメンテナンス事業を統合。 |
神鋼不動産ウエストビルが竣工。 |
創業50周年を迎える。
淀屋橋スクエアが竣工。 |
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この年に今の業容になりました。 |
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神鋼興産は大証に続き、東証にも上場しました。 |
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経験、ノウハウの融合を進め、総合力を高めた神鋼不動産が誕生。 |
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さらに進化しつづける神鋼不動産。新たな未来を描き始めています。 |
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