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先輩社員×後輩社員 対談

当社へ就職を決意した最大の決め手は?

子どものころから”建築”への憧れを
「まちづくり」ができる地元企業で。

出身が姫路ですので、就職は関西地区でと考えていました。幼い頃より建築関係の仕事に就きたいと思っていたので、高校ではデザイン全般、大学では建築デザインにしぼり勉強してきました。どちらかというと「図面を引くだけ」といった仕事よりもまちづくりという視点で建築の仕事をしたかったので、そういった大きなフィールドで活躍できるのは当社だなと考えました。やはり幅広い事業展開をしているのは魅力的だと思います。

地域を根ざすとともに、地域への責任を持つ企業。

学生時代に金沢市の古い町名を研究し、大学院では昔に開発されたニュータウン、いわゆる団地での住民の方の活動等について、ソフト・ハード両面から調査を行っていました。当社は、かねてから興味があったまちづくりに精通していたことに加え、私が大事にしている地域の歴史や由緒等も大切にする神戸製鋼グループです。地に足をつけ、地域に責任をもつ点に最も好感を持ったことが当社を選んだ大きな理由です。

現在、あなたの仕事内容は?

賃貸では神戸製鋼の寮・社宅も担当。
管理では建物修繕履歴の作成。

現在、2つのグループを兼務しています。住宅グループでは、一般のお客様との契約や退去の手続きと、神戸製鋼の社宅・寮を担当しています。日々の業務に加え、修繕工事を実施する際は発注、工程・進捗状況の確認など、関係者の方とのやりとりが欠かせません。もちろん、現場にも足を運びます。
管理グループでは、年次点検の実施から報告会までの段取りをし、建物の修繕方法の検討、今後の方針決定する場を作ります。現在は紙ベースだった修繕履歴をデータ化するための業務に力を入れています。

商業店舗等の賃貸施設を担当。
管理では会社の修繕方針や履歴作成だけでなく、
収益物件も取得。

主に、商業施設の賃貸物件を扱い、テナント様へお貸しする仕事をしています。テナント募集に始まり、契約関係等の交渉事や、維持修繕・管理も含みますね。管理グループでは、会社全体の賃貸物件への修繕方針を決めたり、情報発信する立場にありますが、今は、藤田さんと一緒に修繕履歴データを作成中です。図書検索みたいなイメージで、この物件は、いつ、どこを、どの方法でいくらかけて修繕したのかというデータベース化を目指しています。

今の仕事で感じるやりがいは?

問い合わせに答えられるようになり、
自分でできることが増えてきました。

相談しやすく、1年目の自分でも意見が言いやすい環境で、風通しのよい部署にいることを感じています。仕事がとてもやりやすいです。
問い合わせが来たとき、今までは先輩に一旦教えていただいてからお客様にお返ししていたことも、段々とスムーズに応対できるようになってきました。繰り返しやることでお客様との契約もうまく運べるようになってきたと思います。小さいことですが、自分が一つ一つ進歩してきたことを感じています。

借りる方、貸す方両者が納得できる契約、
新たな収益物件の取得ができると、うれしい。

商業施設の賃貸では、テナント様が日々何事もなく営業できるように物件管理することが使命で、万が一何かあった場合でも、一般のお客様へのご迷惑にはならないよう対処することを第一に考えています。賃料交渉の際は、テナント様の納得を得ながら、妥結点を導き出せた時はホッとしますね。
最近、新たに賃貸物件3件を取得しました。社内外での様々な調整を経て売買契約をまとめたことで、とても充実感が得られました。

先輩、後輩それぞれの印象は?これからの決意やアドバイスを。

いつでもなんでも答えてくれる人。
これからは建築の知識を深めていきたい。

ひとことでいうと、「仕事ができて優しい人」です。いつ、何を聞いても必ず答えてくださいます。部内のあちらこちらからお声がかかり、それだけみんなに頼りにされている方だなと思います。
今、新築物件のプロジェクトのメンバーに入れていただいています。この部署で新築工事に携われる機会は貴重なので完成までの1年で建築の知識を身につけていきたいです。修繕の知識もどんどん吸収して、他の部署に行ったとしても「賃貸でしっかり経験積んできているな」と思われるようになりたいです。今後は建築関係の資格もとれるように頑張ります。

ものおじしないところがすごくいい。
知識を深めてネットワークづくりを。

はきはきして、物怖じしないところがいいですね。「わからない」ということを早い段階で表明してくれるので、こちらもやりやすい。私はちょっと考えてから聞く方なので、「遅い」と結構言われてきましたので(笑)。まわりの評価も全く私と同じで、今後も社内社外問わずにネットワークを広げていってもらえると思います。
私は文系ですが、やはり不動産を扱う身として、建築の知識の幅を増やすことで、テナントとの交渉や業者さんとの打ち合わせをスムーズに進めることができると実感しています。藤田さんにも、これから知識をつけ、現場で使ってもらえるようになることを課題としてくれればと思います。

就活生へのメッセージ、アドバイスをどうぞ

ありのままの自分を受け入れてくれた会社。
無理して自分をつくらないこと。

就活では自分の信念を曲げないと決めていました。なので、合わなかったりうまくいかなかったこともあったのですが、会社に合わせようとせず「ありのまま」の自分を受け入れてくれたのが当社でした。ヘンに自分をつくっても面接ごとの厳しい質問に太刀打ちできないですよ。自分を信じて貫くことは大事だと思います。

多岐にわたる「生活関連企業」なので、
生活全般に関わりたい人におすすめ。

当社は不動産の分譲だけでなく、賃貸、仲介、保険事業があり、グループ企業にもゴルフ場、ビル管理といろいろな事業に関われる「生活関連企業グループ」なので、生活全般に関わりたい人、いろいろな視点を持っている人がどの事業でも重宝されると思います。
ジョブローテーションという制度では、ある程度の期間でいろいろな他部署を回ることでたくさんの幅広い経験がつめます。異動先については、上司へも希望を伝えやすい環境でもありますし、1つの職種にこだわらず、いろいろな事業、部署で経験してみたらいいですよ。