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仲介(仲介・リフォーム部)の仕事

査定から契約・引き渡しまで、仲介事業の流れをご紹介します。

競合他社の中から当社を選んでもらう
売却をお考えのお客様が来店されれば、丁寧かつ迅速をモットーに、できるだけ早く物件を確認しに出かけ、早ければ当日に、遅くとも1週間以内には査定額を出します。査定書はわかりやすく簡潔に、そして補足資料においても情報を充実させます。
とは言っても、お客様は必ずしも査定額が高いところに任されるわけではありません。この近辺は競合大手が多いので、他社とは違う当社の強みをアピールしていきますが、実は、会社というよりは担当者への信頼で決められます。「この人なら任せていいいかな」と思っていただくことが重要なんです。

受託の翌日にはチラシをポスティング
物件は鮮度が大事。売り出されてからすぐの方がいい条件で決まりやすいという特性があります。そのため、私たちが持つノウハウを駆使して、購入の可能性が高いエリアにターゲットを定め、受託の翌日には自分たちで制作したチラシを、自らポスティングに行きます。不動産業は「反響営業」ともいわれ、チラシの善し悪しでお問い合わせの数が変わりますから、写真はできるだけキレイなものをたくさん載せるよう心がけます。

オープンハウスで情報を公開。
空き家の場合は、たくさんの方に物件を見ていただくためにオープンハウスを実施します。多いときには10組ぐらいのお客様がお見えになられます。物件そのもののご説明をするほか、学校や生活施設の情報、マンションであれば共用施設についてなど、そこに暮らしたときのイメージがしやすいような補足の情報をご提供します。

資金繰りに関してあらゆるご提案をする。
商談が進んでいく上で、一番の問題点はローンです。気に入っていただいた物件なので、購入につながるように、なかなかローンが決まりにくい方も、状況を加味しながらお客様のプランに合わせて解決策を提案していきます。ローン選定、資金調達の方法、そのほか中古物件はリフォーム費用も必要になることがあるので、そのお見積もりも含めてトータルにご提案していきます。

次のお客様をご紹介いただくことも。
物件についてきちんと調査をし、買主様に納得いただいて購入が決まると、契約書の作成にかかります。契約書を交わし、不動産登記の変更、そして鍵を買主様にお渡しすることで、1つの取引が完了します。売主様から信頼されて受託し、買主様にも喜んでいただき、次のお客様を紹介くださるという関係性が続いていく、それがこの仕事の醍醐味かなと思います。「林さんだから」と言っていただけることが一番のやりがいですね。

豊富な不動産知識とエリア認知力で「売」と「買」を成立する“住まいの縁結び師” 林社員の

1日の流れ