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事業フィールド

保険

古塚励 保険サービス事業部 医療・生保営業部 2001年入社

安心という形のない商品を提供する。建物の建設から運営までのリスクをマネジメント。

あらゆるリスクを回避する"保険の仕事人"古塚社員に話を聞きました。

建設から運営まで、企業のリスクをマネジメントする!

Scene1:保険設計をする前に
事業のリスクを想定する。例えば、ある企業がPFI案件(国の事業を民間に委託する)を請負ったと仮定して、その企業に対してどんな保険を提案すればいいのか?まず大切なのは、その事業内容を知ることです。事業の種類によって想定されるリスクは異なりますし、その建物の構成などによっても変わってきます。事業に対応するため、当然のことかとは思いますが、色々な保険のことをどれだけ深く知っているかということも必要となります。
Scene2:建設施行前の保険設計
様々な状況を踏まえた保険を提案する。建設中の保険というと、工事中に火事が起きたり、資材などの物を運ぶ際、誤って落下させた事によって建物が崩れてしまったりといった建設している建物の被害に関連する保険が第一に考えられます。もちろん、それは不可欠なのですが、それだけではもちろん不十分です。PFI案件の場合、請負事業ですから工事の遅れによる操業遅延に対する保険も提案します。また、「履行保証」といって工事を完成させることを目的とした保険も存在するのです。どうです、なかなか奥が深い世界でしょ?
Scene3:操業に関する保険
真の企業リスクマネジメントとは。いよいよ事業がスタートを切ることになると、またもや様々な保険が必要になります。施設や機械設備に対する保険、従業員に対する保険など、さらには請負った業務に対する賠償責任やPFIによって出来た新会社が生み出す営業利益に対する保険なども忘れてはいけません。また、施設内のコンピュータや使用されるソフトに対してまでも保険を提案します。あらゆることを想定して保険設計をする。これが企業のリスクマネジメントをするということにつながっていきます。
Scene4:契約後のフォロー
目に見えないものを解決していく仕事。保険は基本的に1年満期ですので、毎年見直しをすることになります。例えば、期間内の事故の有無によって保険料が変わりますし、新たなリスクを想定して保険を再設計するケースもあります。また、事故対応も私たちの大切な業務の一つ。お客様と保険会社の間に入り、“ネゴシエイター”として活躍するのもこの仕事の醍醐味です。目に見えないモノの価値を高めていく。そこがまた面白いのです。

1日の流れ

  • 9:00 出社 メールチェック
  • 10:00 満期案内や資料・企画書作成
  • 13:00 事故対応のため、外出
  • 17:00 帰社 事故の書類作成
  • 18:00 お客様からの電話フォロー
  • 19:00 退社
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