建物を支える"裏方のプロフェッショナル"福山社員の仕事ぶりを紹介します。
2006年2月に開港した神戸空港は、大きく話題となり、当初から多くの観光客が訪れました。そのため、施設の汚れもひどく、また警備についてもとても神経を使い、あまりの盛況ぶりに警備員も増強しました。三宮からの警備を含め、一時は、何千人もの警備体制となりました。注目を集めた施設だけに、裏で施設運営に携われたことは誇りとなりました。
2002年FIFAワールドカップ日韓大会の会場となった当施設では、設備管理や警備・清掃業務を一括して受託する、総合管理業務の営業担当として活躍させて貰っています。 サッカー日本代表戦やJリーグ、ラグビートップリーグ等、数万人が訪れる大規模イベントの運営を影で支えるこの仕事は、私が入社したきっかけであり、現在も大きなやりがいとなっています。
テナントビルのように長期にわたって利用される建物の管理では、ライフサイクルコストという考え方が重要となります。ライフサイクルコストとは、ビルという資産価値を維持していくために効率的に運営・管理を行いながら、建物の設計から解体廃棄処分までの間にかかる総コストを抑えていくという考え方です。
神戸でも大きな話題となったミント神戸。数多くのショップや映画館が入っており、ミント色をした外壁が特徴的なこの物件では、窓ガラスの定期清掃を受託しています。多数のお客様が訪れる施設なだけに、「美観の維持の管理」という役割は、非常に責任が大きな仕事であるといえます。
当社は、関西学院大学神戸三田キャンパスの総合管理業務を開学当初より受注しています。 学生だけでなく地域住民や社会人の方々にも多く利用される学校施設の設備運転保守、保安警備、清掃管理を日々の授業時間割、各種行事、夏・冬期休暇に対応し、タイムリーかつ効率的に行い、常に安全で快適な環境づくりと美観の維持向上に努めています。
人通りの多い地下街では、建物とは異なった運営管理が必要となります。利用者の声を活かしながら、少しでも利用者にとって心地よい運営管理を日々心掛けています。