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事業フィールド

ビルマネジメント

福山潔 プロパティマネジメント事業部ビルマネジメント部総合営業グループ 2004年入社

普段何気なく出入りしている建物の維持管理を、プロの目線で企画・提案する仕事

建物を支える"裏方のプロフェッショナル"福山社員の仕事ぶりを紹介します。

神戸の複合商業施設の安全と快適をプロデュースする。

Scene1:提案営業
情報収集は欠かせない。まず、新しいビルや商業施設の建築情報をキャッチすることから、この仕事は始まります。情報源になるのは、建物情報誌、新聞の経済欄、協力会社や他事業部からの情報など。そこから「これは!」という案件を選び、事業主やビルオーナーに提案を持っていくんです。私が目をつけたのは、神戸のある複合商業施設。早速オーナーにアポイントをとり、設備、警備、清掃のトータル提案を行いました。
Scene2:契約
キメの細かい粘り強い提案が、私たちの強み。値段で勝負するのではなく、質の高いサービスで勝負できるのが私たちの強み。オーナーの立場にたったキメ細かい提案が決め手となり、今回は設備管理の一部と、清掃の2つの業務を受注できたんですよ。ただし、時間はけっこうかかりました。商業施設建設工事の情報を新聞で見たのは2年前ですからね。いかに粘り強く提案を行うかが、大切なんです。
Scene3:オープン前の準備
スケジュールを把握し、万全の体制を整える。まず把握しておかなければならないことは、商業施設オープンまでのスケジュール。設備はいつ完成するのか?テナントはいつ入るのか?それによって私たちの対応も変わってきますからね。同時に行うのが、警備や清掃スタッフの雇用・教育、そして設備メンテナンス業者との打ち合わせなど。オープン前に万全の体制を整えておくことで、質の高いサービスを実現できるんですよ。
Scene4:オープン前日
緊張感漂うオープン前日。商業施設のオープン日は、記念イベントやセールなどがあるため、かなりのお客様が来店されます。設備に異常はないか?完璧に清掃は行き届いているか?警備体制に不備はないか?など、オープン前日はチェックすることが山ほどあります。ビル側から夜中に電話がかかってくることもあり、けっこう緊張感がありますが、無事オープンを迎えるためには絶対に手を抜けないんですよね。
Scene5:オープン後
新規案件に向けて・・・。オープン後、実際に現場を管理するのは関連会社の専門スタッフになります。ただし、新しい店舗が入る場合などは見積書を作成しますし、例えば、イベント時の特別警備や自然災害による設備の破損などの突発的な業務には迅速に対応します。私が所属するビルマネジメント部は新規営業がメイン。ですから、一つの案件が軌道に乗れば、次のプロジェクトにとりかかることになりますね。

1日の流れ

  • 9:00 出社 メールチェック 神戸市の建築情報チェック
  • 9:30 新規案件の調査
  • 10:30 お客様と打ち合わせ
  • 13:00 見積書・提案書作成
  • 16:00 会議 報告書作成 お客様とのスポット対応
  • 19:00 退社

主な実績

  • 神戸空港プロジェクト担当者の声
  • ホームズスタジアム神戸プロジェクト担当者の声
  • 貿易センタービルこの物件について詳しくはこちら
  • ミント神戸この物件について詳しくはこちら
  • 関西学院大学神戸三田キャンパスこの物件について詳しくはこちら
  • さんちかこの物件について詳しくはこちら

神戸空港

2006年2月に開港した神戸空港は、大きく話題となり、当初から多くの観光客が訪れました。そのため、施設の汚れもひどく、また警備についてもとても神経を使い、あまりの盛況ぶりに警備員も増強しました。三宮からの警備を含め、一時は、何千人もの警備体制となりました。注目を集めた施設だけに、裏で施設運営に携われたことは誇りとなりました。

福山 潔 プロパティマネジメント事業部 ビルマネジメント部 総合営業グループ 2004年入社

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ホームズスタジアム神戸

2002年FIFAワールドカップ日韓大会の会場となった当施設では、設備管理や警備・清掃業務を一括して受託する、総合管理業務の営業担当として活躍させて貰っています。 サッカー日本代表戦やJリーグ、ラグビートップリーグ等、数万人が訪れる大規模イベントの運営を影で支えるこの仕事は、私が入社したきっかけであり、現在も大きなやりがいとなっています。

石井 勝也 プロパティマネジメント事業部 ビルマネジメント部 総合営業グループ 2006年入社

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貿易センタービル

テナントビルのように長期にわたって利用される建物の管理では、ライフサイクルコストという考え方が重要となります。ライフサイクルコストとは、ビルという資産価値を維持していくために効率的に運営・管理を行いながら、建物の設計から解体廃棄処分までの間にかかる総コストを抑えていくという考え方です。

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ミント神戸

神戸でも大きな話題となったミント神戸。数多くのショップや映画館が入っており、ミント色をした外壁が特徴的なこの物件では、窓ガラスの定期清掃を受託しています。多数のお客様が訪れる施設なだけに、「美観の維持の管理」という役割は、非常に責任が大きな仕事であるといえます。

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関西学院大学 神戸三田キャンパス

当社は、関西学院大学神戸三田キャンパスの総合管理業務を開学当初より受注しています。 学生だけでなく地域住民や社会人の方々にも多く利用される学校施設の設備運転保守、保安警備、清掃管理を日々の授業時間割、各種行事、夏・冬期休暇に対応し、タイムリーかつ効率的に行い、常に安全で快適な環境づくりと美観の維持向上に努めています。

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さんちか

人通りの多い地下街では、建物とは異なった運営管理が必要となります。利用者の声を活かしながら、少しでも利用者にとって心地よい運営管理を日々心掛けています。

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