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知って得する!不動産お役立ち情報

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住宅購入テクニック

住宅購入時の情報収集から現場見学までの間に調べておくべきこと、また、現場見学時のチェックポイントをピックアップ。

  • テクニックその1
  • テクニックその2
  • テクニックその3
  • テクニックその4
  • テクニックその5

「情報収集の前に押さえておくこと」その要件は?

住宅購入の流れを知る。

まず購入に際し基本的に下図のような流れがあることを知っておいてください。

STEP.1 予算や希望条件をまとめる STEP.2 情報を収集する STEP.3 候補物件の現地見学(地域・物件・業者) STEP.4 資産計画 STEP.5 購入意思決定 STEP.6 購入申し込み(買い付け証明書) STEP.7 契約 STEP.8 ローン申し込み・貸付承認 STEP.9 代金決済 STEP.10 入居 STEP.11 引渡し

住宅購入の時期

  • 自分にとって適切な時期を知る(ローン金利、社内融資、税金、住環境築)
  • 子供の学校を考慮する。(進学の時期になると転校が容易にできなくなり、学費もかかる)
  • 色々悩んでいるといつまでも家は買えません。柔軟な決断力が必要です。買いたい時が「住み替え時」!

住宅購入の時期

一戸建ての特徴
  • ・敷地も建物も購入者のもの。
  • ・自由に改築できる。
  • ・外壁、植栽の手入れの補修が個人負担。
  • ・戸締まりが大変。
  • ・月々のランニングコストが少ない(駐車場付の物件であれば駐車場代もかからない)
  • ・ペットが自由に飼育できる。
マンションの特徴
  • ・敷地や共用部分は住人全体で共有。
  • ・専有部分のみ所有。
  • ・室内(専有部分)のみ改装可。
  • ・修理は積立金でまかなう為、負担は少ない。
  • ・戸締まりのめんどうが少ない。
  • ・月々のランニングコストが多い(管理費、積立金、駐車場代等)
  • ・ペットの飼育に規制がある

※他にも特徴はありますが、家族構成、ライフスタイルを考慮し決めましょう。

中古物件にはこんなメリットが!

  • 新築が高い分、同じ予算なら中古の物件の方が広めの家を買うことができる。
  • 安く買って浮いた資金をリフォームへ回すことができる。
  • 先に建築された中古物件の方がよい立地に建っているケースが多い。

自分の年収と家族の年収を知っておく

手持ちの現金だけで家を買える人はほとんどいません。やはりフラット35・銀行ローン・社内融資を利用するでしょう。 物件によって資金も異なるのでまずベースとなる年収を知り、頭金・月々のボーナスの返済を割り出すと自然に購入可能な価格が出てきます。

物件価格以外に諸費用がかかります

不動産の購入時は、諸費用が必要となります。物件価格の6%~10%(物件・ローン利用等条件により異なる)を目安に考えておけばいいと思います。

いざ情報収集を開始

インターネットで情報収集

お住まいの地域以外の不動産情報を収集するには最適。最近では掲載される画像も多い上、地図機能も充実している為、より詳しい物件情報を収集することができる。

物件情報がタイムリーに更新されている為、こまめにチェックする事が大事。

新聞折込チラシに目を通す

この方法は、多くの方が家に居ながらにして情報を得る手間のかからないものです。広告の多くは金曜日から日曜日にかけて折り込まれますが、各社の物件を比較し、相場の研究、希望価格の絞り込みをするのに効果的と思います。物件の鮮度は、比較的新しいですが、印刷方法等により、原稿を出してから2週間ほど要している場合もあり(当社の場合は1週間位)、問い合わせをした時、既に成約してることも予想されます。ただし、なにより問い合わせをし、信頼のおける不動産会社に希望の条件等を登録しておくのも情報収集には不可欠です。

自宅のポストが入っているチラシに目を通す

ポストに入るチラシは、手書きや印刷が見にくく、すぐゴミ箱へ捨てていたという方が多いと思いますが、中古物件の情報としては、非常に鮮度が高く、中古物件を探している方にとっては、幸運といっても過言ではないでしょう。なぜなら新聞折り込みチラシ掲載前に宅配する不動産会社が多く、市場に出ていない買得物件が多いからです。当社でも行っていますので、今後注意してみてはいかがでしょうか。

不動産会社(店舗を)訪問する

訪問するといっても安心と信頼のおける不動産会社へと、だれもが思うものです。信頼のおける会社選びの目安として、ローン等資金計画の的確なアドバイスと法令上の制限など、専門知識と豊富な情報量をもっていることなどがいえます。

また、不動産の売買や仲介は、宅地建物取引業の免許がないと事業をすることはできないと決められています。広告やチラシなどには必ず知事又は国土交通大臣の免許番号を記載することが義務つけられています。

いよいよ現地見学

室内のチェック

風通しが大切、そのポイントは?

マンションの気密性は、木造一戸建より高いといわれています。保温、遮音にはすぐれているが通風、換気が必要。よって換気口・換気扇・窓の位置をチェックし、売主に窓を開けさせてもらい風通しの状態を確認するのも良し。また木造一戸建の場合、浴室の窓、キッチンの窓の位置もチェックしましょう。

日当たりはどうか?

日当たりとは太陽の光が直接部屋にどう入って来るかを見るもの。物件資料だけで判断することは禁物です。物件資料の方位が南向きであっても周辺に日照を遮る建物はないか確認が必要です。

収納スペースは多いほどいいけどその目的は

中古物件は売主居住中が多いので収納スペースには、必然的に荷物がどっさり…。しかし、遠慮していてはいけません。しっかり中まで見せてもらってください。確認を怠ると結局1部屋が納戸と化してしまう恐れがあるからです。マンションでは専有面積の6%以上が収納スペースであれば良いと言われています。

マンションの梁、柱の出張りに注意

マンションの特徴でもある梁、柱の出張り。それらを少なくするよう工夫がなされている物件もありますが、家具の高さを事前に測っておき現地見学の際にメジャーを携帯して行くのも良いでしょう。

天井の高さは?廊下の幅は?

高いと開放感、低いと圧迫感がありますが、マンションの場合一般的には天井の高さは230㎝は欲しいところです。

廊下の幅は広いに越したことはないですが、廊下の広さが居室部分の面積を削っているように思われる物件もあります。幅が80cmもあれば十分だと思います。

さらに丹念にチェック

水周りをチェック

キッチンは機能的か?

キッチンでまず気をつけたいのは使い勝手。シンク、レンジ、冷蔵庫が作業の流れどおりにレイアウトされているかどうかに注目しましょう。独立型キッチンなら採光・通風が十分かどうかも重要なチェックポイントです。また、システムキッチンの引き出しや扉は何回か開閉してみて、使い勝手を確かめます。収納についてもお忘れなく。とくに、冷蔵庫置き場はスペースに余裕があるかを調べましょう。コンセントも多く設けられている方が便利です。

浴室設備をチェック

浴室は湿気が溜まりやすい場所なので、換気が十分かどうかの確認は必要です。最近では浴室乾燥機の付いている中古物件もあります

また、湯沸し機能の確認は必要です。(追いだき機能がついていつか 等)中古物件の場合、給湯器の使用年数を確認する事も大事です。

小物の収納を見る

洗面化粧台の周辺に汚れたタオルや下着などを入れるランドリーボックスがあれば、洗濯などの家事効率がグンとアップします。

また、広さや小物の収納力、洗面台の高さや鏡の大きさなども確認しておいてください。

トイレの設備をチェック

トイレはゆったりしたスペースがあり、洗浄機能がついているとさらに快適です。洗浄機能はコンセントがあれば、後でつけることができます。

また、掃除用具や予備ペーパーなどの収納スペースがあると便利です。なお、お年寄りのいる家庭では、安全対策も必要になってきますから、手すりをつけることができるかどうかなども確認しておきましょう。

室外をチェック

道路は4m以上あるか?

敷地に面する道路は、建築基準法で幅4m以上と決められています。4m未満の場合は「セットバック」といって、道路の中心線から2m後退した線内で建て替えなければならなくなります。念のため、市町村役場の建築課に確認をとっておきましょう。

境界線の位置確認を

住宅密集地では特に隣地の境界線について注意が必要です。必ずしも塀が境界線とは限りませんので、杭やプレートなどで境界線の位置確認を行っておくことが大切。また、隣家からの、越境物(屋根、雨どい 等)が無いかの確認も行いましょう。隣家との間隔が狭い場合は、窓の位置などにも注意しましょう。

基礎がしっかりしているか?

基礎や土台は完成物件では分かりにくいものですが、目で見て確かめられるところはチェックしておきましょう。擁壁の水抜き穴はちゃんとしているか、基礎コンクリートのひび割れ、床下の換気口の数などを確認しておましょう。

周辺環境等のチェック

騒音・悪臭のチェック

幹線道路や鉄道・高速道路が近くに通っている場合は、必ず窓を開けて騒音のチェックを。工場がある場合は、日曜日などの休日は実態がつかめないので、平日や時間帯を変えて、こまめに足を運ぶとよいでしょう。

駐車場の台数

一戸建ての場合は、駐車場は当たり前と思うのは危険。物件の資料に記載してあっても、どの程度の車が入るかは実際見ないとわかりません。マンションでは、駐車場の敷地内確保が難しいので、駐車場確保の方法、特に売主から引き継ぎが可能かどうか、敷地外に確保できるのか、駐車場代は月額いくらなのか聞いておくことが必要です。※マンションの場合、駐車場権利付の物件もあります。

公園等子供の遊び場は?

マンションの場合、敷地内に小さな公園があるとベター。ただし、車の出入りの激しい場所か危険でないかは見ておく必要があります。敷地内にない場合は、最寄りの公園の場所を確認して行ってみるのも良いでしょう。

マンションの場合の管理形態は?

分譲マンションには、必ず管理組合をつくる義務があり、その形態によって環境も大きく異なる場合があります。まず管理会社に委託している場合、管理人が常駐か日勤か巡回なのか、自主管理でも管理人がいることがあるので、現地に行った時、確認してください。オートロック式の所もあるので注意しておくこと。マンションは管理を買え!というくらい重要です。

最寄り駅でチェックすることは?

まずは電車の本数、始発、終電時刻のチェック、駐車場、駐輪場の有無、また料金を確認しておきましょう。

役所、銀行、郵便局は?

大体は駅前に行けばそろっていますが、役所に関しては本庁まで行くのに遠い場所があります。その役所の出張所やサービスセンターが近くにないか、確認しておくと便利です。

病院等の医療施設

まずは小児科、外科、内科等の開業医、特に利用頻度の高い所をチェック。現地見学の際、売主に直接聞かれると確実かも。また総合病院も近隣にあると安心です。

物件の付近に空き地が多い

周辺に空地があった場合、将来何が建つのか調べておくに越したことはありません。もし、マンション用地であれば日当たり、道路であれば騒音。具体的な計画が決まっていれば、仲介業者の営業マン、もしくは売主に聞くとある程度はわかります。念を入れる場合は市町村の開発計画課などに問い合わせておきましょう。

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