




立地については、前回お話ししたので、次は広さですね。実際に、どれくらいの広さが必要か見極めることが必要です。
まず、現居の広さが目安になります。また、家族数に見合う部屋数の確保も重要です。経験上では、多くの方は、現居より広いタイプを選ばれます。例えば、ファミリーの場合、65m²3LDK前後が基準になると思います。(購入されるエリアによってこの基準は変わります。)
また、LDの広さ確認も必要ですね。物件資料では「LDK」の広さとして記載している場合が多いので、営業担当に確認してみましょう。
特徴的なのはキッチンです。カウンター型と独立型、最近ではアイランド型・L型等、様々なタイプがありますので、実際に立ってイメージしてみてください。見た目だけではなく、家事導線や使い勝手等がご自身と合っているかが大切です。
他では、LDですね。ワイド型・縦長型・独立型等、様々ありますが、最も長い時間を過ごすスペースですから、前記の広さと共に、家具配置や陽当たり等の確認も必要です。
やはり水廻りですね。小まめに掃除されている方であれば、その他の箇所も同様であると考えられます。
それと、フローリングの傷や汚れ(落書きのようなもの)の有無です。小傷や日焼けは止むを得ませんが、丁寧に使われているか、そうでないかの差が出る所ですね。
何れにしても、中古物件は必ず使用感があり、多少の汚れならハウスクリーニングである程度は綺麗になりますが、傷や古さ等が気になる時は、リフォームが必要でしょうから、遠慮せず、失礼にならない程度にしっかりと確認しましょう。
また、売主さんとの会話でその家がどのように使われているか、周辺環境等、色々な情報も確認できます。

これも大切な点ですね。住民による自主管理か、管理会社への委託か、管理員さんは日勤か巡回か等、マンションによって異なります。しっかり管理されていれば、共用部分も綺麗な状態(きちんと計画修繕もされている)にあるでしょう。専有部分は個人でリフォームできますが、共用部分はそうはいかないですから。
そうですね、住宅ローン返済額に加えて管理費・修繕積立金、場合によっては専用庭使用料・自治会費等が必要です。その他、修繕積立金の値上げ予定や、大規模修繕計画等、お伝えするべき情報は沢山あります。
その通りです。弊社では、「真の価値あるサービスのご提供」を心がけておりますので、安心してお問い合わせください。