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神戸洋菓子物語

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神戸市灘区

levandeljus(レーヴァンデ ユース)

王子公園駅より商店街を抜けるとほどなく見えてくるのは白い外壁とウッディな扉で温かみのあるパーティスリー。
「レーヴァンデ ユース」とはスウェーデン語で「生きた光、蝋燭の灯り」を意味し、自分の作るお菓子で幸せを届けられる、地域に光を灯すようなお店にしていきたいという想いが込められているのだとか。

ヒストリー

神戸生まれ、神戸育ちであるオーナーシェフ岸本哲夫さん。東灘区の「セセシオン」で12年ほど勤め、周りの友人や同僚の独立に刺激を受けご自身も独立されたのだとか。
洋菓子のイメージが強く住宅地と商業地の両方あるのが魅力でこの場所を選ばれたそうです。

商品紹介

フランス菓子でもドイツ菓子でもない日本人の口に合う、シンプルで素材の良さを生かした洋菓子作りをコンセプトに作られています。ショーケースにはオリジナルのケーキが並び地域の方に求められる美味しケーキが揃います。
最近ではイートインを始められ、その場ですぐにいただくことができるのも魅力のひとつ。

5丁目ロール

¥292(税込み)

オープン当初から並んでいるケーキ。昔ながらの製法で作られた透明で無味無臭の太白ごま油を使う事によりしっとりとした状態を保つことができるのだとか。はちみつを生地に練り込み純生クリームをサンドしたサンプルですっきりとした味わいに。

モンブラン

¥454(税込み)

ジュノワーゼのベースにカシスのコンフィに生クリームと和栗を刻んだものを合わせ和栗のペーストで包みました。口いっぱいの広がる和栗の味わいとアクセントのカシスの酸味が全体を引き締めます。

スタッフ紹介

オーナーシェフ 岸本哲男(きしもとてつお)さん

・働くきっかけ
こどもの頃からモノ作りが好きだったという岸本さん。自分に向いているのは作ることだと感じこの世界に入られたのだとか。
・普段のライフスタイル
修業時代の仲間たちとそれぞれの経営する店舗へ食べに行ったりされているそうです。
・おすすめのお店
【グロートバルセセシオン】
神戸にしむら珈琲店が新たな試みとして、パンとコーヒーをメインとした店舗が御影店のすぐ横に2016年9月28日オープン。焼き上げたパンはこの店舗から全て配送されるのだとか。

店舗情報

levandeljus(レーヴァンデ ユース)

のどかな住宅街に佇む「levandeljus(レーヴァンデ ユース)」は、地域に寄り添ったお菓子作りで、小さなお子様から年配の方まで幅広い方に愛されるパティスリーです。店内は木の温かみのあるナチュラルな雰囲気で落ち着いた印象。持ち帰りはもちろんですが、店内のイートインスペースでゆっくりティータイムを楽しんでみては如何でしょうか。

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  • 住所

    : 兵庫県神戸市灘区水道筋5-2-10
      ハイマート王子公園1F

  • アクセス

    : 阪急王子公園駅より徒歩5分

  • TEL

    : 078-882-5568

  • 営業時間

    : 10:00~19:00

  • 定休日

    : 水曜日 第1・2火曜日

  • イートイン

    : 3席

  • URL

    : https://www.facebook.com/levandeljus.kobe/



※記載の内容は取材当時(2016年9月23日)の内容です。あらかじめ、ご了承ください。

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